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2015/11/14 07:04 by ママ カテゴリ:発達訓練自分で立とうとしている時のサポートについて

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先日、20回目となるリハビリに行ってきました。

だんだん背中の筋が伸びてきつつあるようで、先生が触った瞬間「おぉ〜伸びてきたね。」と好感触な反応をされて、ちょっと嬉しくなったお母さんです。

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最近、つかまり立ちの時間がますます長くなってきて、つい先日からは高ばい状態から手を離して一瞬立とうとする姿も見られ、びっくりしました。

高ばいから立とうとする姿は、まるで生まれたての子鹿ちゃんのように弱々しく不安定ですが、娘の表情が初々しいというか、チャレンジ精神に満ち溢れているかのような、何とも言えないステキな表情で新鮮です^ ^

そして最近、保育所で終わりの会(畳の上にみんなで座って1日の終わりの挨拶をする会)の最後に、先生が

「さあ、立ちましょう!」

というかけ声と共に、みんなが一斉に立ち上がる場面で、娘もみんなと同じように自分で立とうとする姿が出てきているそうです。

そこで、保育所の先生が娘が立とうとしている時に、サポートして立たせてもいいものかどうか?と悩んで下さっていたので、リハビリ時にそのことをお尋ねしたところ、

「今は自分で立とうという気持ちがあって実際に立とうとしている段階なので、手を添えたりして立たせるというサポートではなく、娘が手をつけるような台などを置いてあげて、自分で立てるようなサポートをしてあげて下さい。」

といったアドバイスを頂きました。

手を持ったり、体を支えたりするサポートは、本人が力の入れ方を覚えられなくなるので、今の段階ではしない方がいいそうです。

階段や高い所によじ登ろうとする行為も、見ていて危なかしいですが、落っこちないように近くでしっかり見守りサポートしてあげたいと思います。

ジャングルジムはつかまり立ちするのにもってこいの場所^ ^

20151114_01.jpg

いないいなーい

20151114_02.jpg

っばぁー!

20151114_03.jpg

とかして、ちょっと屈伸運動?

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