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2013/11/26 15:08 by ママ カテゴリ:~12か月離乳食のお話

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昨日は地域の幼稚園で未就園児を対象に開催されている教室のイベントとして、助産師さんによる「離乳食のお話」というのを聞いてきました。

最近、離乳食を作って食べさせることにちょっと疲れ気味のお母さんにとって、肩の力を抜くためのお話になるのでは?と、先日ベビーサイン教室の先生から教えて頂き、娘と一緒に参加してきました。

20131125_02.jpg

      ↑ コレは娘の頭^^ ↑

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写真のフリップに

「離乳食+α 母乳」

と書かれていますが、そうではなく、

「母乳(ミルク)+α 離乳食」

と考えて下さいと冒頭から・・・

うーん・・・

お母さんはとにかく離乳食をいっぱい食べてもらって、まあちょっと足りない分というか体重増加のため、水分補給も兼ねて「ミルク」と位置づけていましたが・・・

2歳くらいまでは、とにかく「食べることの楽しさ」を覚えてもらうための食事だと。

そして食べることは、イコール=「生きる事の楽しさ」につながると。

確かに、のっけから「それ、食べろ食べろ」と親子共々しんどい思いをしながら無理矢理食べさせて、食事をすることが楽しくなくなってしまっては元も子もないですもんね。

「離乳食」という言葉がまさに「乳離れ」させるための食事というイメージですが、

そうではなく、2歳くらいまでは「乳」メインで全くOKで、「離乳食」という言葉ではな

乳を補う「補完食」

と、捉えて下さいといったことをおっしゃってみえました。

そして、離乳食を大人の食事と全く別に作ってしんどい思いをせず、大人の普段の食事を取り分けでこちらも全くOKと・・・

もちろん濃い味付けは赤ちゃんによくないので、離乳食をきっかけに大人の食事も薄味を心がけるようにすれば、家族全員健康に~♪

なんてこともおっしゃてみえました。

とにかく、お母さんがしんどい思いばかりして毎日を楽しめないと、子どもにもそのしんどさが伝わってしまって、それこそ元も子もない訳で・・・

あぁぁ、いつも「毎日楽しく過ごそう♪」と思っているつもりでも、正直

「何でこんなしんどいねんやろ・・・」

と思わずにはいられなかった日々・・・

あかん、ちょっと気持ち切り替えよう・・・

 20131125_03.jpg

「お母さん、私に毎日楽しく過ごそう♪って自分で言ってるやん^^」

by 今日もおもちゃ箱あさりまくりの娘

ほんま、そやねぇ(^_^;

生後359日

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コメント(2)

周りのお友達を見ていても、ダウン症の子は意外に早く離乳食に移行できるようなきがします。炭水化物が好きな子が多いからでしょうか。
ただ、あごの筋力が弱いこともあって、その後の固形物へには時間がかかるかもしれません。
しんどさはだんだん気持ちよくなってきますから、Mっ気出していきましょう(ぇ

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2012年12月に3246グラムでダウン症の女の子が生まれました。

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