「30代から始めるエイジングケア」ストレスに揺るがない、心まで、はずむような肌へ。エントリーラインRED BA
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2013/08/21 02:17 by ママ カテゴリ:~9か月いのちのおはなし

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今日は月に1回開かれる地元の育児サークルで、助産師さんによる「いのちのおはなし」という育児講話を聞かせて頂きました。

小学1年と3歳のお子さんがいらっしゃる助産師さんで、ご自分の育児経験と助産師としての知識を交えて色々お話して下さいました。

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助産師さんという職業柄、育児にそれほどのご苦労はないんじゃないかと勝手に想像していましたが、

助産師免許は育児に何の役にも立たなかった

というところから始まり、失敗談も色々・・・

・・・にしても、人の失敗談を聞いて安心するのはなぜか・・・?

不思議だ・・・

自分の失敗を帳消しにしたいのか・・・!?

いえいえ、そうではなく、

自分だけじゃない

育児の先輩方もこんなに色んなことがあったんだ

失敗を繰り返さないように

失敗は成功の素だ・・・

とか言いながら、ただ落ち込むばかりではなく「よし頑張ろう!」という気持ちになれるのかなと思ったり・・・

ここ最近、大失敗続きのお母さんは、何とか自分の気持ちを盛り上げようともがいていたので、少々すっきりした感は得られました^^

育児講話では

「ただしい育児」ではなく、「たのしい育児」をしましょう♪

というのがのおおまかな内容。

先日、言語聴覚士さんもおっしゃってみえたなぁ・・・

最終的に行きつくところはコレしかないのか^^

育児に正解なんてなく、お母さんも神様じゃないんだから、いつもニコニコってわけにもいかない、イライラして当たり前。

怒らない努力なんてできない、

それよりも「褒める努力」を!と。

おしっこしてくれてありがとう

ミルク飲んでくれてありがとう

と、何でも当たり前に思うのではなく、とにかくできたこと、したことを褒める。

保育園に迎えに行くのが仕事で遅れた時でも

「遅くなってゴメンね」

と謝るのではなく、

イイ子で待っていてくれてありがとう。お母さん、おかげでお仕事たくさんできたよ。ありがとう♪

みたいな感じ。

人間、「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人はいないらしい。

確かに悪い気はしないかな。

これは子どもに対してだけではなく、誰に対しも実践するべきだとお母さんは思った次第です。

そして楽しい育児とは、とにかく お母さんが笑顔でいれるかどうか がポイント!

私はてっきり 子どもが笑顔でいられるかどうか かと思っていたけど、そうではないんですね。

結局はお母さんが笑顔でないと、子どもにも笑顔は出ない。

子どもはお母さんの顔と、お母さんの瞳に映る自分の姿を見ているのだそう・・・

では、お母さんが笑顔でいられるにはどうしたらいいのでしょう・・・

ここが一番難しいところだと思うのですが、とにかく助けてくれる人を見つけることだそうです。

子育ては掛け算で、お母さんがいくら一人で頑張って100点でも、助けてくれる人がゼロなら、それは 100×ゼロ で結局ゼロになってしまうという・・・

えっ・・・ それは悲しい・・・

助けてくれる人、おじいちゃん、おばあちゃんといった家族や社会の制度など・・・

うちは家族は誰も頼れない・・・

少しの時間も子どもをみてもらうことなんてできない。

助産師さんも「私を頼って下さいね」

とはおっしゃって下さるけれど、では今日半日子どもみて下さいとお願いできるわけでもなく・・・

とにかく、お母さん自身がストレスをためずにうまく息抜きできる方法を探していくしかないですね。

まだまだこれから先は長いです。

子どもと一緒に、一生をかけてお母さんになっていくのですから・・・

20130820_01.jpg

今日は娘と一緒に大切なお話を聞かせて頂きました。

娘よ・・・お母さんと一緒にいてくれてありがとう♪

失敗ばかりのダメダメ母ちゃんだけど、お母さんなりに頑張るよー(≧▽≦)

生後264日

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コメント(2)

お久しぶりです。

とても勉強になるお話を教えていただきありがとうございます。私は最近どうだったろう?と自問自答してみました。

下の子がハイハイであちこち追いかけてきても、ここに(←トイレ)入ってはいけません!それに触ってはいけません!
ばかりでした。「追いかけてきてくれてありがとう。でもここはいけないよ」と言えるようにしていこうと思います。

長女に対しては更に・・・です。この程度の問題できて当然と更に出来るでしょ?といった欲が次から次に出てきてしまって・・・長女が産まれたときは元気でただそれだけでよかった筈なのに・・・情けないですね。お小言ばかりの母親なんて嫌ですよね。ちゃんと褒めあげないとと反省です。

ママさんは本当にお嬢さんに寄り添っていらして素敵なお母様です。100×助けてくれる人の法則より私はママの愛+パパの愛+の足し算方式のほうがしっくりくるように思います!

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2012年12月に3246グラムでダウン症の女の子が生まれました。

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