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2013/03/26 23:58 by ママ カテゴリ:参考書籍人生を自分で選んできた

コメント(2)

先日、友人の旦那さまが

「すごくよかったからぜひ読んでみて」

と、1冊の本を貸して下さいました。

20130326_02.jpg

自分をえらんで生まれてきたよ
という、心臓と肺に疾患をもって生まれた男の子りお君が、片言を話し始めた頃から9歳までのおしゃべりを、お母さんが書きとめられてまとめたものです。

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とても幼いの子どもが語ったとは思えない哲学的な、そして優ししい言葉がたくさんつまっていました。

彼の全ての言葉の根底には「人生を自分で選んできた」という意味が込められています。

そして、生まれる前の記憶まで語られています。

胎内記憶というのはちょっと信じられませんが、本当にあるんでしょうねぇ。

ぜひいつか娘に聞いてみたいと思いますが・・・教えてくれるかな?

この本は娘と一緒に読もうと、絵本を読み聞かせる感覚で、声に出して娘に向かって読みました。

途中泣きながらでしたが・・・(いえ、結構しょっぱなから)

生まれてくるっていうのは、幸せなんだよ。
生きているというのは、大きな奇跡。
あたりまえと思っている人も多いけれど、奇跡なんだ。

この本を読んで、娘が生まれてから主人が私に言ったことを思い出しました。

「染色体異常をもった子は普通流産してしてしまうのに、この子は生まれてきた。めっちゃ強い子や!(そして私の胎内環境がよかった!?)」

重症悪阻で2ヶ月近くほとんど栄養とれず、決して胎内環境はよくなかったはずだけど、私のお腹の中で一生懸命しがみついていた娘。

20120514.jpg

ダウン症と向き合う人生を自分で選んできたのか・・・

そして、人生の目的を果たすのに最もふさわしい両親を選んで生を受けたのか・・・

20130326_01.jpg

最近、よく泣くし、よく笑ってくれます^^

生後110日

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コメント(2)

こんにちは。育児お疲れ様です。

とっても素敵な本ですね。数行でも泣けてきます。

胎内記憶ってあると思います。
というのも長女が2歳くらいのころにどうやって産まれてきたのかたずねたところ

「くるくるまわってきたの」「おうちあったかかったよ」

と答えてくれました。ただし一度きりで再度たずねても答えてくれませんでした。

きっとお嬢さんもママのおなかの中で気持ちよくご家族に会うのを楽しみにすごしていたのでは・・・と想像します。

どのようなお話をしてくれるか楽しみですね。

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2012年12月に3246グラムでダウン症の女の子が生まれました。

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